日中は大島さんと挨拶回り。
夕方事務所で作業をした後、豊栄駅近くにオープンしたエコライフにいがたへ。報道ステーションにも取り上げられたことのある「さいかい産業」の古川社長によるペレットストーブの完成秘話を聴いたほか、実演などを見てきました。
同社はとび職だった社長が設立した会社。「地産地消のエネルギー」「間伐材を原料に使って山を再生」などを目標に、ペレットストーブ、ペレット、ペレット製造装置などを製造販売してます。
ちなみにこのペレットストーブは使用するペレットの量を大幅に減らしたほか、電気代も8時間10円と低コスト。県内のある温泉施設では、ペレットボイラーを導入したところ、原油高騰も重なり、年間1000万円近くのコスト削減につながったそうです。
なお原料であるペレットのメーカーは毎年増えているそうで、例えばあるハウスメーカーではこれまで産廃としてコストをかけて処理していた端材をペレットにして販売しているそうです。
上の写真は、アウトドアなどで使う「ペレットグリルヒーターきりん君」。昨年の柏崎沖地震の際にも活躍したそうですが、本日は餅焼きに挑戦。
下の写真は「ペレットストーブ カローレ」。年内にさらなる小型バージョンも発売されるそうです。





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誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、簡単に自力で自家製竹チップ燃料を製造できれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2〜3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さいね。
竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2