新潟と東京を行ったりきたりする日々が続いています。

本日も2日間に渡り都内で開かれる「市民と議員の条例づくり交流会議2008」に出席。全国各地から数百人規模の地方議員が参加していました。

交流会議では、年中議会が開かれていて知事専決処分などを認めていない三重県議会など議会改革の事例が発表され、議会のあり方について考えさせられました。はっきりいって新潟県議会は改革に遅れています。というか、一般質問の回数制限など“逆改革”中です。やはり一会派が圧倒的多数を占めるなかでは改革は難しいのか?3年後の県議選でこの状況を打破したいものです。

ところで今日の会場は、自分の母校の明治大学でした。懐かしかったです。